よくある質問

公文式の学習について、ご質問の多い事柄にQ&A形式でお答えしています。


公文式は、何歳から学べますか?
冬木教室では0歳児から学べます。
公文式では、親子の絆をはぐくむ「歌と読み聞かせ」で、
できるだけ早い時期からの語彙を豊かにする働きかけを大切にしています。
国語教材は、童謡を最初に、乳幼児期からの語彙を増やす働きかけを行うことから始まります。
算数・数学教材は、かわいい犬のイラストをいっしょに指差しながら、「1、2」と数を唱えることから始まります。
また書く力は、数英国の共通運筆教材「ズンズン」として用意し、
のびのびと自由に書くことを楽しむ「ぐしゃぐしゃ書き」から始まります。
一人ひとりの興味やできることを見つけ、その興味をふくらませていく方向の指導を行っています。
高校生ですが、基礎からやり直せますか。
「やってみよう」と思った今が、公文式を始める最適期です。
人生という視野で見ると、勉強に取り組むのに遅すぎるということはありません。
まだまだ高校生。これからの努力は、きっと将来を大きく変化させることにつながります。
公文式の学習者には、高校生や大学生のほかにも、資格試験をめざす社会人や
苦手だった科目をもう一度やり直そうとするご高齢の方もいます。
なぜやさしいところから学習するのですか。
公文式では、まず最初に学力診断テストで学習の出発点を決めます。
その出発点は、通常の学年相当よりもかなり低いレベルの教材になります。
こんな簡単なところから学習する必要があるのか、と思われるでしょうが、
この出発点には、普通の「復習」とは異なる役割があるのです。
それは、これまでの「教えてもらう学習」から「自分で学ぶ学習」へと
学習する「態度」を転換するための出発点でもあるということです。
文章題や図形も学習できればと思うのですが。
計算力がある程度身についてくると、文章題や図形の学習もと考えることがあります。
しかし、公文式では、微分・積分といった高校数学へとつながる計算力をつけることが
数学力をつける近道になる、と考えます。
学年を超えて進むことで、数学的なさまざまな考え方や知識・技術を学び、数学の世界を広げ、
より高い立場から物事を捉えることができるようになります。
宿題が大変になりませんか。
公文式では、週に2回の教室学習日のほかに、学習効果を高めるため、また学習習慣をつけるために、
宿題をお渡ししております。(宿題の分量も個人別になります。)
この宿題が大変になることのひとつは、
教室へ行く前に2・3日分の宿題を一度にまとめてするというようなことが重なる場合に起こります。
その日には教室もあり、教室での集中力にも影響し、間違いやその訂正で学習負担が大きくなります。
そしてそのことが持ち帰った宿題を先送りしてしまうことにつながっていきます。
宿題は毎日学習ができるように、翌日分、翌々日分と分けてするようにお願いします。
なお、できなかった場合は、そのまま教室まで持たせてください。
大変になるもうひとつは、学年相当を超えて学習する場合で、
教材進度とともに学習時間もかかるようになります。
そうした学習に取り組む喜びも自負もあるのですが、毎日継続するのは自分との戦いという面もあり、
時には弱音を漏らすこともあるかもしれません。温かい応援をお願いいたします。

ご予約・お問い合わせについて

KUMON当教室へのお問い合わせはお電話にてお願いいたします。

住所 東京都江東区冬木6-8 アーバンライフ101
TEL 03-3642-3786
授業日 月曜日・金曜日
授業時間 14:00〜19:00(幼児・小学生)
18:00〜21:00(中学・高校・一般)
アクセス 門前仲町駅より徒歩約10分
詳しいアクセス情報はこちらから

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